Feel the REAL〜白い翼と共に

本 名 ホンダVTR('09 STYLE II)
学 名 JBK-MC33
体長×体高 2.080×1.055(m)
体 重 0.161t
猿人
心臓部
MC15E
(水冷4ストロークDOHC4バルブV 型2 気筒
目覚まし方式 電気ショック(※寝覚め極めて良好)
食料消費率 レギュラーガソリン40km/L(60km/h定地歩行時)
仕事能率 22kW(馬30頭分)
脚 力 22N・m(2.2kg・m)

いじくり記録

装 飾 具 名 備  考
ウインカーをクリアースモーク化('06CBR純正流用) レッドバロン加古川にて取寄せ
サイドバッグ(DEGNERスポーツダブルバッグ) バイクセブン土山店にて購入
HEBEライセンスプレート&メットホルダー BYQプラザ姫路店にて購入
ミラー交換(キジマFWタイプ マットカーボン調) バイクセブン土山店にて購入
メーターバイザー(ノーブランド汎用品) Yahoo!オークションにて購入
エアーバルブキャップ(海外ホンダ純正?) Yahoo!オークションにて購入

黄色いパーツ名は、クリックすると、より詳しいページに飛べます。


 2009年3月15日、同月6日モデルチェンジされたばかりのホンダVTR(250)を新車で購入しました。結婚してから約1年、長男坊も授かり、そういえば「スーパースポーツに乗れるのなんて独身のうちだけだよな〜」と思ってCBRを購入したことを思い出して、2度目の車検を前に悩んだ挙句の買い替えでした。
 でも、決して“仕方なく我慢して”乗り換えたわけではなく…。CBRは、そりゃもぅ誰に言わせても最高峰のバイクでした。超性能を誇るくせにヘタレな私が乗っても十分に楽しめるほどフレンドリーで、素晴らしい出来でした。でも、やっぱりビッグバイクです。元々モンキー乗りだったくらい“小さい機械”好きな私にとっては、軽量コンパクトなバイクは、それだけで魅力だったりします。ビッグバイクには大きいなりのメリットとデメリットがあり、小さい単車にも同じように一長一短がありますが、私にはそれが総合得点で同じくらいに思えたのです。同じくらい楽しいなら、安上がりな方がいいに決まってまして…。
 てなわけでネガではなく、積極的に250リターンを決意したわけでした。

 で、VTR。規制強化で全くもって寂しい状況になってしまっていたクオータークラスの、某忍者に次ぐ救世主。ホンダ党(それ程でもないけど)で新車で250を買おうってんなら、他に選択肢がございません(^^;
でも、そんな状況だったから消去法でVTRにしたわけではなく、実はCBRを買うときから「250に帰るならコレかな」と目星をつけていたのがVTRでして、密かにFI化モデルチェンジを待っていたりしてたのでした。
 自分なりの購入条件とは
1.まず、どうせなら今まで乗ったことのないエンジン形式がいい→ツインエンジン搭載車
2.CBRがあまりにも始動性よくて便利だったので、キャブ車ではなくFI搭載車
3.そういえば乗ったことがなかったので(天邪鬼?)普遍的なネイキッドスタイルに乗ってみたい
 ということで、そんな単車は、新車ではVTRしか存在しないのです。あ、某隣国の“暁星”からは同じく250ccでVツインなネイキッドスタイルのバイクが出てますが、気付かなかった方向で(笑)

 正式発表前に、雑誌に速報が乗った時点で予約し、それでも発売日から一週間遅れで納車されたVTR。青もラインナップされてましたが、今回は悩んだ末に白にしました。好きな青味ではなかったのと、同じくホンダ製のクルマ(RN8)に合せたかったこと、今度こそ長く乗るつもりなので飽きの来ない色にしたかったこと、等ありますが、最終的には実車5色を見て一番品が良さそうに見えたので。金色ホイールは正直微妙でしたが。
 デザイン的には旧型の方が全体的に丸っこくてまとまりはいいかなぁと思っていたのですが、新型は新型でなかなか質感が高く(※250にしては、ですが)細かく見るならこれはこれで“アリ”かな、といったところです。某イタ車に酷似している点をあえて無視すれば(笑)スタイリッシュで個人的には満足です。
 で、乗り味は、とにかく“軽快”の一言。車重が軽いとか重いとか、そういうスペック上のことだけじゃなくて、エンジンフィールも含めてとにかく乗り味が軽いです。まるで2ストみたいです。…いや、2ストには乗ったことないですけど(爆)。ツインには初めて乗りましたが、もっとシングル寄りの乗り味を想像してました。こんなウルトラスムーズなエンジンは初めてです。とにかくシルキーでフラットトルク。逆に優等生過ぎて面白くない〜と思う人もいるかも? ツインなので低速トルクは申し分ないですが、FIの加減か、極低速でちょっと力不足なようで、乗り始めで何度か発進時にエンストしました(^^;ゞ まぁ、アクセルオフでもクラッチつないだだけで簡単に坂道発進できていたCBRに、乗り慣れていたせいかもしれませんが。
 車体も細身で、ヒラヒラと倒せ、遅いなりに狙い通りのラインで曲がれるのは超気持ちいい!おっかなびっくりCBRに乗っていたヘタレな私なら、狭いワインディングだとVTRで走った方が速いかも?(^^; もちろん、高速道路で直線を延々とカッ飛ばすなら断然CBRですが、ひとひねりで制限速度を軽く超えていくCBRと比べると、制限速度内でも十分スポーツできて、安全に楽しめる意味では、これくらいの単車がちょうどいいかもです。バイク便ライダー御用達だけあって、街中最強だし(大型から乗り換えると、正に自転車感覚です)。

 2009年4月18日、旧国道を走行中に測道から出てきた耕運機と接触し、大破しました。納車から1ヶ月と3日目、走行距離1000km目前でした。





<Cycle>
































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